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驚愕!アロマで体温が1度上昇。冷え性を根底から変える最強の温活

こんにちは、しょろピーです。

最近、お店に来てくれるお客さまの手を握ると、びっくりするくらい冷たいんです。

まるで氷を持っているみたいに冷え切っていて、「あぁ、毎日すごく頑張って気を張っているんだなぁ」って、胸がキュッとなります。

手足が冷たくて眠れない…

お風呂に入っても、すぐに湯冷めしちゃう…

そんな悩み、あなたも抱えていませんか?

実はね、僕たちセラピストの世界では、「ある方法」を使うと体温が1度くらいグッと上がって、しかもそれが長持ちするという、ちょっと驚きのデータがあるんです 。

今日は、冷えに悩むあなたのために、僕がサロンで実践している「最強の温活」について、お話ししますね。

難しい理屈は抜きにして、仰向けスマホで聞いてください。

こんな感じでしょう?

この記事書いた人

肩に乗ってるのがアメちゃん(女の子)、膝の上で寝てるのがレウくん(男の子)。子猫のときからずっと一緒です。

  • <名前>しょろピー
  • <職業>初老セラピスト
  • <実績>開業9年目
  • <施術人数>1000名超え
  • <業界歴>15年

2017年に女性専用アロマオイルマッサージサロン開業。

図解で内容が理解できるブログを目指してます。

図解だけでも見てって〜

目次

普通のマッサージと「アロマ」は、温まり方が全然ちがう

突然ですが、あなたは「マッサージならなんでも温まる」と思っていませんか?

確かに、身体を揉めば摩擦(まさつ)で温かくはなります。でも、ただのオイルでマッサージしただけだと、終わって50分もすれば、スゥーッと元の体温に戻っちゃうんです。

むしろ、施術前より冷えることだってあります。

これ、なんか寂しいですよね。

でもね、ここに「アロマ(精油)」を一滴たらすと、魔法がかかります。 研究によると、アロマを使ったマッサージの場合、施術が終わって2時間たっても、ポカポカした状態が続くことがわかっているんです 。

なんでアロマだと温かさが続くの?

例えるなら、こんな感じです。

普通のマッサージ
木と木をこすり合わせて熱を出している状態。手を止めれば、熱も冷めます。
アロママッサージ
体の中に「小さな炭」を入れて、種火をつける状態。マッサージが終わっても、体の中で静かに燃え続けてくれます。

アロマの成分が鼻から脳へ届いて「血管を開いてね〜」と指令を出したり、皮膚から染み込んで直接血行を良くしたりしてくれるからなんです 。 だから、冷え切った身体の芯まで、じんわりと温もりが届くんですね。

免疫力アップの鍵は「体温+1度」

「体温が1度下がると、免疫力が30%下がる」なんて話、聞いたことありますか? 逆に言うと、体温がしっかり上がれば、免疫力はグンと高まると言われています。

身体が温かいと、ウイルスと戦う「リンパ球」という兵隊さんが元気になって、身体中をパトロールしやすくなるんです 。 さらに、アロマで温まると「ヒートショックプロテイン」という、傷ついた細胞を治してくれるタンパク質も増える可能性があります

つまり、アロマで温まることは、ただ気持ちいいだけじゃなくて、「風邪をひきにくい強い身体」を作るための、最強の防具になるわけです。

しょろピー直伝!冷えタイプ別「おすすめアロマ」

「じゃあ、どのアロマを使えばいいの?」って思いますよね。

冷えの原因によっておすすめの香りが違うんです。

僕の経験とデータを元に、いくつか紹介しますね。

1. 手足が氷のように冷たい「末端冷えタイプ」さんへ

おすすめは「ブラックペッパー」や「ローズマリー」です 。

「えっ、コショウ?」って思いました? そうなんです。 ブラックペッパーのアロマは、料理と同じで身体をカッカッと熱くしてくれる「着火剤」みたいな役割をしてくれます。

血管を広げて、滞った血液を指先までグイグイ送ってくれますよ 。

2. ストレスで身体がこわばる「緊張冷えタイプ」さんへ

おすすめは「マジョラム・スイート」や「オレンジ・スイート」です 。

仕事が忙しくて気が休まらない人は、自律神経がピリピリして血管がキュッと縮こまっています。 マジョラムは「自律神経のリセットボタン」なんて呼ばれていて、高ぶった神経を鎮めて、ふわっと血管を緩めてくれるんです

僕も歳をとって涙もろくなりましたが、この香りをかぐと、なんだか優しい気持ちになって身体が緩むんですよねぇ。

【重要】これだけは気をつけて!アロマを使う時の約束

アロマは自然のものですが、パワフルなので注意も必要です。ここ、すごく大事なので聞いてくださいね。

高血圧の方は注意

ローズマリーなど、血流をビュンと良くする香りは、血圧を上げてしまうことがあります 。

高血圧気味の方は、リラックス効果の高いラベンダーやイランイランなどが安心です。

妊娠中の方へ(マタニティアロマ)

妊娠中は身体がとってもデリケート。

特に妊娠初期(15週くらいまで)は、マッサージでの使用は控えたほうが安全です 。

安定期に入ってからも、使えるアロマと使えないアロマがはっきり分かれます。

自己判断せずに、必ずお医者さんに相談してくださいね。

今日からできる!効果を倍増させる「温活ルーティン」

最後に、お家でアロマを使う時に、効果を最大にするコツをお伝えします。

それは「順番」です。

正解は「お風呂 → マッサージ」

これ、間違えている人が多いんですが、お風呂に入ってから、マッサージをしてください

お風呂で温まる
毛穴が開いて、筋肉がほぐれます。
アロマオイルを塗る
開いた毛穴から、成分がグングン浸透します。
そのまま寝る
せっかく染み込んだ成分を洗い流さないように!

そして、終わった後は「常温の水」か「白湯(さゆ)」をコップ1杯飲んでください 。 ここで冷たいビールを飲んじゃうと、せっかくの温活が台無しですからね。

【まとめ】あなたの冷えは、心が頑張っている証拠

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

冷え性って、ただ「寒い」だけじゃなくて、なんだか心まで寂しくなることがありますよね。

でも、あなたの手が冷たいのは、あなたが日々、誰かのために頭を使ったり、気を使ったりして、エネルギーを使っている証拠だと僕は思うんです。

だからこそ、たまには「アロマ」という自然の力を借りて、自分自身をギュッと温めてあげてください。

体温が1度上がれば、身体も心も、もっと軽くなりますよ。

もし、「自分じゃうまくできないなぁ」と思ったら、いつでも僕のサロンを頼ってください。

温かいオイルと、とっておきの香りを用意して、待っていますからね。

あなたの毎日が、ポカポカと温かいものでありますように。

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