再来の皆さまへ大切なお知らせ

「泥のように眠りたい」夜に。スマホが手放せないあなたを救う、脳の休ませ方

深夜2時。

明日は6時起きだとわかっているのに、どうしてもスマホを置けない。

「早く寝なアカン…」と頭ではわかっているのに、指が勝手に動画をスクロールしてしまう。

そんな夜を過ごしていませんか?

それは、あなたの意志が弱いからではありません。

今日いちにちを、誰かのために頑張りすぎた証拠なんです。

この記事では、そんなあなたが罪悪感を手放し、文字通り「泥(どろ)」のように深く眠るためのヒントをお伝えします。

この記事書いた人

肩に乗ってるのがアメちゃん(女の子)、膝の上で寝てるのがレウくん(男の子)。子猫のときからずっと一緒です。

  • <名前>しょろピー
  • <職業>初老セラピスト
  • <実績>開業9年目
  • <施術人数>1000名超え
  • <業界歴>15年

2017年に女性専用アロマオイルマッサージサロン開業。

図解で内容が理解できるブログを目指してます。

図解だけでも見てって〜

目次

どうして夜ふかしをやめられないの?

「もう寝なきゃいけないのに、眠るのがもったいない」

そう感じたことはありませんか?

実はこれ、心理学の言葉で「リベンジ夜更かし」と呼ばれています。

自分の時間を取り戻すための戦い

日中、仕事や家事、育児に追われていると、自分の時間がまったく持てませんよね。

自分の思い通りにならない時間が続くと、脳は無意識にこう思います。

「夜の時間くらい、自分の自由にさせてくれ!」と。

つまり、あなたが夜遅くまでスマホを見てしまうのは、失われた自分時間を取り戻そうとする心の抵抗(リベンジ)なのです。

あなたは十分に頑張っています

だから、どうか自分を責めないでください。

「今日も寝不足だ、私はダメな母親だ」なんて思う必要はありません。

あなたは今日一日、自分のことよりも周りのことを優先して、走り抜けたのですから。

でも、このままでは身体が持ちませんよね。

そろそろ、戦うのをやめて「休息」する方法を知ってください。

「泥(どろ)」のように眠るって、どういうこと?

よく「泥のように眠る」と言いますが、この言葉の本当の意味を知っていますか?

実は「土」の泥じゃないんです

この言葉、中国の古いお話に出てくる「泥(デイ)」という不思議な生き物が由来なんです。

「泥(デイ)」は海の中に住んでいる虫の一種なのですが、なんと骨がありません。

だから、水から陸に上げられると、身体を支えきれずにドロドロの塊になってしまいます。

骨がないから、力が入らない。

ただそこに、でろーんと横たわるしかない。

「骨抜き」になっていい

僕が目指す「泥のような眠り」とは、まさにこの状態です。

「ちゃんとしなきゃ」と張っていた気を緩めて、

重たい鎧(よろい)を脱ぎ捨てて、

骨がなくなったみたいに、ベッドに溶けてしまうこと。

毎日気を張って生きているあなたに必要なのは、そんな「骨抜き」になる時間なのです。

香りの力で、頭のスイッチを「強制オフ」にする

「力を抜いて」と言われても、自分ではどうすればいいかわからないですよね。

考え事をやめようとすればするほど、明日の段取りや子供のことが頭に浮かんでくるものです。

そんなときこそ、アロマ(香り)の力を借りてください。

0.2秒で脳をリラックスさせる

香りのすごいところは、「考える」よりも先に脳に届くことです。

目や耳からの情報は、一度脳で「これは何かな?」と理解してから感情が動きます。

でも、鼻から入った香りは違います。

理性を飛び越えて、本能をつかさどる脳(大脳辺縁系)にダイレクトに届くのです。

その速さは、わずか0.2秒ほど。

「いい匂いだな〜」と感じた瞬間、あなたの脳は強制的に「リラックスモード」に切り替わります。

これは意志の力では止められない、身体の自然な反応なのです。

眠りを誘うおすすめの香り

特に、頭が疲れているときにおすすめなのは、こんな香りです。

ラベンダー
「万能の薬箱」とも呼ばれます。高ぶった神経を鎮めてくれる、一番有名なリラックスの香りです。
ベルガモット
紅茶のアールグレイの香り付けにも使われる柑橘(かんきつ)系です。「言いたいことを我慢している」ときや、ストレスでお腹が痛くなるようなときにおすすめです。
サンダルウッド(白檀)
お寺のような、深く落ち着く木の香りです。考えすぎて頭がパンクしそうなとき、心を静寂で満たしてくれます。

お家でもできる「泥のような眠り」への準備

サロンに行けない日でも、お家で少し工夫するだけで、眠りの質は変わります。

今夜からできる、簡単なコツを2つ紹介しますね。

① お風呂は「ぬるめ」が鉄則

「疲れを取りたい!」と熱いお風呂に入っていませんか?

実は42度以上の熱いお湯は、身体を目覚めさせてしまいます。

寝る90分くらい前に、38〜40度くらいのぬるめのお湯に15分ほど浸かってみてください。

お風呂上がりに体温がスーッと下がっていくタイミングで、強烈な眠気がやってきます。

② 「4-7-8呼吸法」で強制リラックス

ベッドに入っても目が冴えているときは、この呼吸法を試してみてください。

  1. 口から息を完全に吐ききる。
  2. 鼻から4秒かけて息を吸う。
  3. 息を7秒止める。
  4. 口から「ヒューッ」と音をさせながら、8秒かけて息を吐く。

これを4回繰り返します。

吐く時間を長くすることで、身体が勝手に「お休みモード」になります。

【まとめ】たまには「骨抜き」になりに来てください

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

夜遅くまでスマホを見てしまうのは、あなたが今日を一生懸命生きたからです。

だから、まずはそんな自分を「お疲れさま」と許してあげてください。

でも、もし限界を感じたら。

自分ひとりではどうにもならない重さを感じたら、僕のサロンを思い出してください。

ここには、あなたのお母さんとしての役割も、仕事の肩書きも持ち込む必要はありません。

ただの「あなた」に戻って、骨のない「泥(デイ)」のように溶ける時間を過ごしに来てください。

今度の週末、数時間だけ家族に甘えて、泥のように眠る幸せを味わいにきませんか?

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